外資総合コンサルでは入社後、実際どのくらい英語を使うのか?

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以前戦略では英語ネイティブレベルが必要とありましたが、外資総合コンサルではそうでもないのでしょうか? 人事の話では海外クライアントと電話会議などで対面する機会も多いと聞いていたのですが、実際にはそんなこともないのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

端的に回答しますと「プロジェクトによります!」です。回答の理由としてですが、例えば1,000件の案件を持っている海外案系比率50%のファームがあるとすると、そのファームの英語を使う案件数はざっくり500件です。

なので、その他の500件の案件につけば英語は必ずしも必要ないということになります。

しかし確かに私も国内案件だけど、要件定義書やそのた仕様書は英語の案件などはやったことがあります。総合ファームでもネイティブとまでは言いませんが、ビジネスレベルの英語力があってもちろん困ることはありません。

まとめ

英語は結構気になる部分かとは思いますが、英語が何かのネックになるか?というよりは「英語を使ったプロジェクトをやりたいか?」の論点の方が生産的かという印象です。

英語を使った案件をやりたいならば、もう英語能力は論点ではなく前提として必要になるので!