【面接対策:前日までの準備編】情報収集から質問対策まで!

面接対策

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この記事でわかること!

この記事のポイント!
  • 面接対策の流れが分かる!
  • 面接の情報収集方法が分かる!
  • 面接前の準備するべきポイントが分かる!

本記事では面接が決まってから、その当日までに準備するべき内容を解説します!

面接前日までのタスクリスト!

以下の項目が全て確認できれば自信を持って面接に向かえます!

面接前日までのタスクリスト!
  • 過去の質問内容をリストアップ
  • 過去の質問への回答準備
  • 情報収集に使った媒体の整理
  • 逆質問の準備
  • (余裕があれば)頻出質問100への回答準備

これらのタスクの実施方法について以下で解説します!

過去の質問内容をリストアップ

過去の選考情報を集める!

何か達成する際に重要なのは「傾向と対策」です。このタスクではまず「傾向」を調査します。

過去の質問を調査する方法
  • onecareer の選考体験記を見る
  • unistyle の選考体験記を見る
  • 外資就活 の選考体験記を見る

選考情報を調べるには就活サイトをフル活用するのが1番です!

ONECARRRE選考体験記検索画面

onecareer(ワンキャリア)のES・体験談検索ページには、2020年6月時点で17,416件も掲載させています!まずは受ける予定の企業名を検索して、体験記が載っているかチェックしましょう!

選考を受ける企業の質問リストを作る!

それぞれの就活サイトでの選考体験記掲載が確認できたら、その情報を1箇所に集めます!※情報収集の方法については「【エントリーシートの書き方】もう悩まない!3STEPで解説!」と同様です!

情報整理の方法
  • 就活サイトに載っている体験記を5~10個程度ピックアップ
  • メモツールにテキストのコピペや画面キャプチャで情報を集約
    →おすすめはEvernoteです!Evernote公式ページ:https://evernote.com/intl/jp

選考を受ける企業の志望度によって、調査にかける時間はコントロールしましょう!

memo
第一志望の企業は徹底的にこのプロセスを実行しましょう!自分で理解したプロセスをOB訪問で確認するのも良いです。

過去の質問への回答準備

想定質問リストへの回答を準備!

面接の前日までに、作成した過去の質問リストに対して、回答を作成します。

回答作成のポイント
  • 事前準備が全て
  • 過去の質問を見た瞬間に、自分の答えがイメージできるまで考える
  • 1つずつの質問に対してESを作るようなイメージでもOK

これを1つの企業に対してやり込むのはかなり時間がかかりますが、そのため実践する人も少ないです。

 

面接対策において、事前に手に入る情報での対策はここまでが全てですので、絶対に入社すると強い意志を持っている企業に対してはぜひやりきりましょう!

答えが曖昧なときは事前に調査する!

・入社後何がしたいですか?
などの質問に対して、明確に回答をするには、志望している企業の「事業内容・事業部構造」をある程度把握している必要があります。

上記を例として比較的難易度の高い質問に対しては事前にしっかり企業研究を行いましょう!

企業研究で使用する媒体
  • 企業コーポレートサイト
  • 企業説明会
  • OB・内定者訪問
  • Openworkなどの口コミサイト
    公式HP:https://www.vorkers.com/

面接以降の選考に関しては「企業研究の深さ」で合否が決まると言っても過言ではないと思います。

例えば2年目の社員の方と、一般的な学生が、面接以降のフローで勝負となったとき、どちらの人が採用されるか予想すると、直感的には2年目の社員の方が選考を突破すると予想できます。

 

実際の選考は全くこれと同じ原理です。もし入社2年目の社員の方と同じレベルまで企業研究をすることが出来れば、かなりの確率で選考を突破できるかと思います。

企業研究が進んだと感じる例
  • OB訪問で質問をしているときに「それはちょっと分からないな~」という答えが定期的に得られればかなりのものです。自分が疑問に思っているレベルが実際に働いている人を超えてきていることを示してくれています。

回答準備に利用した情報源の整理

この情報源の整理は、簡単ですが、意外とライバルと差を生みます。

企業採用ページ

企業採用ページやコーポレートサイトで得た情報については以下の内容は確認しておくといいです。

  • 参考にしていたページの場所(簡単に説明できるくらいに)
    →例:製品・サービスページに具体例が掲載されていたのですが…
  • 「社員の声」を参考にした場合は、その方の部署名・名前
    →例:「社員の声」のページで〇〇部の〇〇さんのインタビューとして紹介されていたのですが…

企業説明会

説明会で確認する内容はこちらです。

  • 説明会の日時
  • 登壇していた人の部署名・名前
    →例:◯月◯日の△△(場所)でやっていた説明会で、〇〇さんが教えて下さったのですが…

これはとても効果のある話し方です。実際に経験が無い段階でどうやって話に説得力をもたせるか?の1つの答えが”引用”です。
“引用”を使った話し方をすることによって、引用元の信頼を借りることができ、話の説得力がグッと増します!

OB訪問

OB訪問も同様です!

  • 実施の日時
  • 面談した人の部署名・名前
    →例:◯月◯日に面談していただいた、〇〇さんが仰っていたのですが…
memo
面接本番に
「あれ…これどこで知ったっけ…?」となってはピンチ!
明確な根拠は自信に直接繋がるので、細かいところですが抑えましょう!

逆質問の準備

逆質問例

逆質問はどの企業でも聞かれる可能性がありますので、対策必須になります。

ただ対策は比較的簡単で、最低限はいくつか自分の中で質問を用意しておけば良いですし、面接中の会話を絡めるなどして、より質の高いコミュニケーションすることも可能です。

質問の具体的な内容はこちらの記事を参考にして下さい!

【就活:最強の逆質問】企業の採用面接で好印象を受ける質問例10選

あとは当日!

ここまでの準備、お疲れさまでした!

あとは当日、実力を発揮するだけです!

直前の気持ちの持ち方などはこちらの記事にまとめています。